潰瘍性大腸炎の深刻な現状
根治できない難病に苦しむ多くの患者さんがいます
患者数の増加
約31.7万人
日本国内で潰瘍性大腸炎に苦しむ患者数は増加の一途をたどっています。
根治ができない
現在の治療法では症状を抑える「寛解」が目標。根本的に治すことはできません。
生活への影響
腹痛、下痢、血便などの症状により、日常生活や仕事に大きな支障をきたします。
京都大学医学部附属病院の挑戦
新たな病態仮説の発見が希望の光に
biotech画期的な発見
京都大学医学部附属病院の研究チームは、潰瘍性大腸炎の新たな病態仮説を発見しました。
この発見により、従来の「症状を抑える」治療から、「根本的に治す」治療への道筋が見えてきたのです。
世界初の「根治」を目指すアプローチ
これまでの常識を覆す、革新的な治療法の開発が進んでいます
これまでに当プロジェクトには
約1000件のご支援をいただいております
約1000件のご支援を
根治への道を進むために、引き続きあなたの支援が必要です
患者さんとご家族の苦悩
現在は根治までできない
免疫抑制剤や生物学的製剤による対症療法が主流です。これらの治療は症状の寛解を目指すものであり、病気そのものを根本的に治すことはできません。患者さんは生涯にわたって薬を飲み続け、再燃のリスクと向き合わなければなりません。
不安を抱えて生活する患者さん
「いつ症状が悪化するかわからない」「外出や仕事に支障が出る」「一生薬を飲み続けなければならない」という現実に直面し、常に不安を抱えながら生活しています。
ともに病気と向き合うご家族
突然の症状悪化への対応、通院の付き添い、食事管理や精神的なサポートなど、患者さん本人だけでなく、ご家族も症状の変化や治療に向き合いながら、日々支え合っています。
私もこの病気で苦しんでいます。私の夢は、普通の便をすることです!もう何年も普通の便が出ていません。
希望が持てるプロジェクトを行なっていただき、感謝です。どうか根本治療できる薬ができますように。
― 潰瘍性大腸炎患者 Aさん(40代)
長男が潰瘍性大腸炎で長年、苦しんでいます。
少しでも、早く貴プロジェクトが成功することを願っております。
― 患者家族 Bさん(60代)
研究責任者 塩川雅広医師から
皆さまへのメッセージ
皆さまへのメッセージ
研究にかける思い
京都大学医学部附属病院 塩川雅広医師
長年、潰瘍性大腸炎の患者さんと向き合ってきました。症状を抑えることしかできず、根治できない現実に、医師として無力感を感じることもありました。
しかし、私たちの研究チームは新たな病態仮説を発見し、ついに『根治』への可能性が見えてきました。この治療法を実用化できれば、世界中の患者さんに希望を届けることができます。
研究の完成まで、もう少しです。皆様のご支援により、一日でも早く患者さんのもとへこの治療法を届けたいと願っています。
ご寄付について
あなたのご支援が研究を加速させます
研究の現状
新たな病態仮説に基づく治療法の基礎研究が完了し、現在は臨床試験の準備段階に入っています。実用化まであと一歩のところまで来ています。
寄付金の使途
- 臨床試験の実施費用
- 治療薬の開発・製造費用
- 研究設備の拡充
- 研究スタッフの人件費
- 患者さんへの情報提供活動
- プロジェクトの広報PR活動
ご寄付の返礼
1回に10万円以上ご寄付いただいた方には、感謝状とポストカードを進呈いたします。
ご寄付の方法
銀行振込(ATM、ネットバンキング可)でご寄付いただけます。
個人でのお申込みの場合は1万円から、法人・団体様でのお申込みの場合は50万円から受け付けています。
年1回での定期寄付も可能です。
税法上の優遇措置(税控除)の対象です。